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股関節の疾患

股関節の疾患

変形性股関節症状 

股関節の痛みとして代表的なもので、関節軟骨の磨耗や骨の変形きたす疾患です。
原因がなく加齢に伴い発症する一次性変形性股関節症と、先天性股関節脱臼、臼蓋形成不全や外傷などの原因のはっきりして発症する二次性変形性股関節症があります。
80%以上が二次性で、女性に多く年齢とともに発生が多くなります。
初期には鼡径部や臀部、膝の上部のこわばりや鈍痛感があり、歩き始めや長時間の歩行、階段の昇降で痛みなどが起こります。腰からくる坐骨神経痛や膝の痛みの症状に似ている場合があります。
股関節症の治療は保存療法と手術療法があります。
・保存療法
症状の緩和や状態維持のため関節の拘縮の改善や筋力の維持や緊張緩和、関節周辺の血流改善のため低周波療法、マッサージやストレッチなどの手技療法や運動療法などを行います。
又、股関節の負担の軽減のため、生活動作の改善や外出時の杖の使用、体重のコントロールも大切になります。
・手術療法
保存療法で改善が見られない場合や症状の重症度により専門医の判断により手術が検討されます。
股関節症が疑われる場合は現在の病態の把握や今後の方針のためにも一度専門医での受診をお勧めします。


単純性股関節炎

股関節が炎症をおこす疾患で、4~6歳の男子によく見られます。
とくに原因ははっきりわかっていませんが、風邪をひいたあとや活発に動いた後に発症することが多いので、ウィルスや外傷に対する免疫反応によるものという説もあります。
症状は急に痛くて歩けない、足を引きずって歩く(跛行)、ガニ股(O脚)ぎみになり動かすと痛いなどで痛みは股関節だけでなく大腿部や膝に訴えることもあります。
治療は安静と消炎鎮痛を目的とした治療を行います。数日~数週で治まり、後遺症を残すこともありません。

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