北千住にある整骨院です。関節や筋肉の痛みやはり 交通事故 ぎっくり腰 寝違え むち打ちなどでお困りの方におすすめします

首・肩の疾患(肩こり・頸肩腕症候群・寝違え・むち打ち症)

首・肩の疾患

肩こり

肩こりは日常生活動作の疲労の蓄積やストレス、パソコン作業による目・手腕の疲労、姿勢、精神的な緊張などさまざまな原因でおこります。

コリが放置されると・・
筋の緊張→血液循環の低下→筋内の疲労物質が流れにくくなる→さらに筋を緊張させる・・というコリの悪循環がおこり、肩こりの状態からぬけにくくなります。

当整骨院では手技療法(マッサージ)に重点をおいております。希望の方には鍼療法も行います。

治療の目的は一時的に肩こりの不快を脱することではなく、コリの悪循環を断ち切って本来の筋の柔軟性を取り戻し、疲労しにくい状態にすることが目的となります。

頸肩腕症候群

腕を上げる(電車のつり革につかまる)または重いものを持つなどの動作で腕の痛みやしびれ、重だるさ、冷感などの症状を訴えます。

腕の神経は頚から肩、鎖骨を通っていきますが、途中で筋肉の緊張などによる圧迫などでおこります(腕神経叢圧迫型)。また、肩が下がることに神経が牽引され、症状を訴えることもあります(腕神経叢牽引型)。

治療は筋の圧迫による場合は、筋の緊張を取り除くことが治療目的となります。牽引型は筋の運動療法の併用を行います。

寝違え

首から肩にかけての筋肉に何らかの持続的な負荷が加わり、筋肉や関節組織が炎症や筋スパズム(筋肉が常に縮まっている状態)を起こしている状態のことです。

睡眠中に首の位置の不自然な状態が続いた場合や、無理な姿勢での長時間の作業や、疲労、冷えなどにより起ります。アルコールの摂取などで熟睡した翌朝やクーラーの冷気が直接首にあたるなどで発症する方も多いようです。

治療は炎症がある場合は安静が第一です。消炎を目的とした治療を行い、症状が強い場合はソフトカラーなどによる固定を行う場合もあります。筋スパズムによる痛みが前面の場合は筋肉を緩めるなどの治療を行います。

むち打ち症

むち打ちは、外傷性頚椎症ともいいます。交通事故などで後方からの衝撃により首が運動範囲を超え、それ以上に伸展屈曲されることで首の関節や靭帯、筋肉等の軟部組織を傷めた状態です。

むちうちの症状は、ほとんどが首の痛みや不快感ですが、腕の痛みやしびれ(神経根症状)・めまい、吐き気、耳鳴りなどの症状(バレ・リュウー症状)を伴うこともあります。

むちうちの治療は急性期には消炎を目的として行い、急性症状が引いたら痛んだ組織の回復促進や筋肉の緊張緩和を目的として手技療法や牽引などを行います。

頚椎症(神経根型)

頚椎から出で肩から腕へ走行する神経が、さまざまな病態により圧迫や刺激をうけ、首と腕の痛みを発症します。うがいなど、頭を後にそったときに首から腕、背中へ痛みが走り、中高年層で多くみられます。治療は神経の根元(神経根)周辺の消炎や筋肉などによる圧迫を緩めることを目的として行います。

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